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重低音

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4弦歴20年。今では立派な社会人。週末はひっそり弾いてます。誰にでも分かるコンテンツ紹介に努めています。暇な人は読んでね。

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銀行の口座を開設する場合、何も考えず自宅にある印鑑を登録していませんか?

それってとても危険な行為かもしれません。

というのも、銀行印は口座開設時に登録する印鑑で、窓口で預金を引き出したり、振り込んだりする際に使うことになります。

もし、印鑑が悪用されて誰かがあなたになりすまして預金を引き出したり、送金されたりした場合、大切なお金を失うはめになってしまいます。

ここで、なぜ印鑑選びが危険につながるかとういと、安い印鑑の場合は工場で大量生産された商品なので、自分と同じ印面が市場に流通している可能性があるからです。

しかも、完全機械で作られた印鑑は印面もシンプルで同じ印面を偽装しようと思えばできてしまいます。

したがって、100円ショップで販売されている三文判などを銀行印として登録してしまうと悪用されて財産を失う危険があるということです。

 

では、リスクを回避するためにどうすれば良いかというと、オーダーメイドで印鑑を作成することです。

オーダーメイドといえば高額な費用がかかってしまうと思いがちですが、ネット通販の印鑑ショップで作成すれば3000円程度で作ることも可能です。

3000円負担して何百万円、何千万円という金融資産を守れるなら安いと思いませんか?

そこで、ここで今まで銀行印を作ったことがない人向けに、オーダーメイドで印鑑を作成する方法を解説します。

 

Step1.素材の選び方

まず、銀行印を安い価格で購入できるネット通販ショップで購入する場合、最初に求められるのが素材選びです。

印鑑の金額は素材が大きく左右すると言っても過言ではないくらい、安いものと高いもので大きな開きがあります。

例えば、象牙や宝石系は希少価値や加工の難しさから非常に高額ないっぽう、木材など比較的入手が容易な素材になると格安価格で購入できます。

では、銀行印におすすめの素材となると、やはり口座を開設すると一生涯利用することになるため長期間利用できる耐久性の高い素材がおすすめとなります。

木材系は安いですが、耐久性が劣る素材もなかにはあるので、安心なのは角系やチタンといった硬度の高い商品です。

「チタン」や「黒水牛」は銀行印の素材としても人気トップクラスで耐久性と朱肉の付きの良さに定評があります。

両者は5000円から10000円程度で購入できますが、もっと価格を抑えたいという人は木材系の「彩樺」を選ぶと、低価格にもかかわらず耐久性の高い銀行印を作ることが可能です。

 

 

 

Step2.サイズ選び

素材を選んだら、次はサイズを選ぶ番です。

印鑑のネット通販ショップでは、複数のサイズから選ぶ方法がほとんどですが、印鑑を補完する際に認印や実印と混同しないよう、「認印より大きく実印より小さく」作る習慣があります。

よく選ばれるサイズとしては、男性なら13.5mm~15.0mmで、女性なら一回り小さい12.mm~13.0mmです。

ただし、銀行印のサイズはルールや決まりは特にないので、自分が好きなサイズを選ぶと良いでしょう。

ネット通販ショップで販売されているサイズなら金融機関でも登録できる一般的なサイズだからです。

 

Step3.書体選び

素材とサイズを選んだら、書体です。

書体はたくさんの種類から選ぶことが可能ですが、銀行印は特に複製など悪用される危険性が高いので書体選びは重要となります。

銀行印の書体としてよくおすすめされているのは、「篆書体」「印相体」の2つです。

この2つの書体は複雑なデザインとなっており、複製することが特に難しいことで有名で多くの人が銀行印を作成する際に利用しています。

とは言っても、仮に自分が気に入ったデザインの字体があれば、それを選んでも問題ありません。

自分が好きなデザインで作るのがオーダーメイドの魅力であり、愛着もその分湧くからです。

 

 

 

 

Step.4 おまけ

最後に、印鑑に彫る文字は苗字であることが多いですが、女性の場合は下の名前で作るほうが良いかもしれません。

なぜかは推測できている人もいるかと思いますが、結婚を機に女性は苗字が変わるからです。

下の名前なら結婚してもそのまま使い続けることができるので、女性の銀行印は下の名前で彫る人が多いようです。

 

あと、銀行印の場合は縦彫りではなく横彫りで作る人も多いです。

これは、お金は上から下に流れていくと言われていますが、横彫りにすることでその流れを断つと言われているため、お金が貯まるという願いも込めて横彫りで作る人も多いです。

横彫りなら他の印鑑と区別もつきやすく管理面でもメリットがあります。

 

まとめ

以上、銀行印の作成流れについて紹介してきました。

一応、素材やサイズの選び方から文字のデザインや彫り方まで詳しく解説しましたが、上記でも少し触れましたが、基本的には自分が好きなように作って問題ありません。

ただ、初めて銀行印を作成する人にとっては、色々と悩むことが多いと思うので、その場合は上記のポイントを参考にしてもらえるとセキュリティ対策ばっちりで長期間愛用できる銀行印が作成できると思います。

ぜひ自分だけの銀行印をこの機会に作成してみてください。

なお、銀行印を作成する際にネットで手軽にできる通販ショップが比較されている記事をみつけましたので参考にしてみてはいかがでしょうか。

銀行届出印、銀行登録印を初めて作る方におすすめの人気ネット店比較